Ubuntu 12.04 server cifs で mount その4

CIFS で mount 出来なかった件について

/etc/network/if-up.dでやる方法でも大丈夫だったのですが、 ちょっと納得いかなかったので、いろいろ試していたのですが、 以下の方法で大丈夫というのがわかりました。 とりあえず、

CIFS VFS: default security mechanism requested.  The default security mechanism will be upgraded from ntlm to ntlmv2 in kernel release 3.3
CIFS VFS: cifs_mount failed w/return code = -112
はなくなりました。

やりかたとしては、まず、/etc/fstabに

//10.1.XXX.XXX/share /mnt/share cifs noauto,username=...
と、「noauto」で登録しておきます。

で、rc.localなどで、

mount /mnt/share
としておけばOKでした。

自分の場合、 service でちょっとネットワークドライブを mount する必要があったので、

!/bin/sh
ACTION=$1
shift
ARGS=&quot;$<em>&quot;
case &quot;$ACTION&quot; in
  start)
        mount /mnt/share
        ;;
  stop)
        umount /mnt/share
        ;;
  restart)
        $0 stop $</em>
        sleep 5
        $0 start $*
        ;;
*)
        ;;
esac
exit 0
みたいな shell を作って /etc/init.d/mountcifs.sh に格納して、
sudo update-rc.d mountcifs.sh defaults 70
みたいにネットワークドライブを使う service の起動前にサービスとして 登録しました。rc.localでやっても、 service に登録してやっても、どちらでも大丈夫でした。

これで今のところエラーも出ずに動いています。 前のやり方でもOKだと思うのですが、こちらのほうがしっくりくるかなという感じです。

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